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埼玉県深谷市の小さな雑貨店 amairo
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【自分をいたわる】毎月のお客様

自分をいたわるって、たのしい

さて、本日のコラムは、読み手を選ぶ内容かもしれません。サニタリー用品について取り上げます。でも、できるだけ爽やかな展開に仕上がったと自負しています。心の準備のできた方から、どうぞ!
(2018.03.23更新)

「毎月のお客様は、いつもこのくらいに来るの?」

結婚してまもないお正月のこと。夫の実家へ新年のご挨拶へ訪ねると、みんなで盛り上がり近くの日帰り温泉へいくはこびとなりました。

その時のわたしは、なんとまあタイミング悪く、女性特有の日の真っ只中。女性陣に事情を説明すると「じゃあまた今後にしましょう」と。やさしい。

いやいやいや、せっかくみんなで集まったお正月。

その日帰り温泉にはマンガも大量にあったりと、のんびりするにも飽きないところ。温泉に入れずとも、たのしめます!と力説し、日帰り温泉でマンガ片手にゴロゴロ、夕方、再びみんなで実家へ戻りました。

すると、
「ひとみちゃん、毎月のお客様はいつもこのくらいに来るの?たいへんね」と、夫のおかあさん。

…ん?毎月のお客様?はて。そんな人いたかな…隣にいた夫に大声で尋ねます。

「ねねね!毎月のお客様って、誰だっけ?毎月来る人なんていないよね?」

おかあさんは少し困った顔をしながら「ええっと、ほら、あれよ」と小声で言うも、わたしも夫も「?」状態。

「ほら、それで今日温泉入れなかったじゃない」と、おかあさん。
「えぇーっ?!その方が来ていたからですか?!」わたしは心底驚きました。

「…きょう誰か来ましたっけ…?いや、わたしが温泉入れなかったのは、あれですよ…あっ!」

とんでもない嫁です。ここまできてやっと気がつきました。お恥ずかしい。“月”にかかっていたんですね。

「そうですね、毎月のお客様。だいたい、いつもこのくらいに来ます!7日間みっちり居るのでたいへんです!」
ようやく、おかあさんと顔を見合わせてふふふと笑いました。夫はまだ不思議そうな顔をしていました。

 

言い方ひとつで気分が軽くなった

▲庭のハナミズキのつぼみが膨らんできました(余談)

ああ、なんて素晴らしい隠語なんだ!!“毎月のお客様”。品があって、普通のお正月の会話に紛れ込ませてもまったく違和感がない!(当事者でさえ気がつかない)おかあさん、ありがとう!!

そのときから、わたしのなかで女性特有の日に対する重たい気持ちが少し軽くなった気がします。

…という深イイ話を当時、妹(店主)にしたところ、大爆笑。
最近、オーガニックコットンを使ったサニタリーアイテムをamairoで取り扱いはじめたと聞き、この出来事を思い出してまた二人で大爆笑でした。

▲パッケージもかわいい!店頭にはもう並んでいます。オンライン登場はもう少しお待ちください!

早速手にしてふつうのものと触り心地を比べてみましたが、やっぱりぜんぜん違う。手でふれるだけでも、ふんわりとあたたかく感じました。“今月のお客様”が来て試すのが、ちょっぴりたのしみでもあります。たのしみになるというのは、初めてのこと。

女性にとってはちょっと憂鬱な“毎月のお客様”ですが、それをたのしみに変える工夫もまた、自分をいたわることにつながるのではないかな、とおもったりしています。

毎月のお客様。よかったら、みなさんも使ってみてください。ちょっとたのしいですよ。

きょうも1日、おつかれさまでした。あしたもまた、素敵な1日を。

 

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★今週のオンラインショップ新着商品★
春物がぞくぞくと到着しています!コートを脱ぎ捨て、街へ飛び出そう!

【着る】

前も、後ろも、かわいい。

▲[YARRA]コットンの襟付きふんわりブラウス_グレージュ

▲[YARRA]コットンの襟付きふんわりブラウス_ネイビー

▲[YARRA]コットンの襟付きふんわりブラウス_オフホワイト

 

透けないボリューム感。

▲[YARRA]東炊き綿リネン無地スカート_ベージュ

▲[YARRA]東炊き綿リネン無地スカート_ブルー

▲[YARRA]東炊き綿リネン無地スカート_ブラック

 

気持ちに差し色を。

▲[YARRA]ひとつボタンワンピース_グリーン

▲[YARRA]ひとつボタンワンピース_マスタード

▲[YARRA]ひとつボタンワンピース_ダークブルー

 

【身につける】

麦わら帽子もいいけれど。

▲[Humming bird]リネンキャスケット_ブラック

▲[Humming bird]リネンキャスケット_ネイビー

 

 

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