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埼玉県深谷市の小さな雑貨店 amairo
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【季節の足音】夏の境界線を超えてゆけ!

豊かな四季がある日本だからこそ。

通年使えるアイテムもうれしいけれど、季節にあわせて使うアイテムもまた、粋なもの。今回のシリーズは【季節の足音】。寝苦しい夜も増え、じんわりと近づいてくる夏に向けて、いま手にしたいアイテムをご紹介します。

今回は夏の足元を涼やかにする、サンダル。
展示会で一目惚れし、その場で自分のぶんは注文しようと決めたという、店主イチオシのもの。はたしてその魅力とは?
(2018.05.18)

 

[BRADOR]ストラップサンダル

▲写真左:フリンジサンダル 右:ストラップサンダル(店主が購入したのはこちら)

 

 店主:「展示会のときに出ていたサンダルが、スタッフさんが5年くらい履いていたものだったのですが、それがもう、ツヤッツヤで!これはアンティークみたいな感じで超いいぞ…!と。年月を経て味わいを増すという、革製品の良さがぎゅっと詰まっているように感じました」

 

▲直接足に触れる中敷部分も、本革。マーブルのような絶妙な色合いも素敵。

▲歩いていて引っかかりやすいつま先が、少し上向きになって歩きやすくなっています。

▲ストラップ部分もペラッペラではなく、しっかりとした革なので安心感あり。

▲ストラップは中敷の下を通っているので「とれちゃった!」となることも少ないつくり。

▲留め具にもアンティークのような味わいがあります。

▲靴底はゴム製で、革製品ながら水辺も歩けます。

 

ビビッときたら、ぜひ!

店主:「聞けばイタリアの本場のサンダルブランドということで、お値段も約2万円とお高いですし、どれだけ受け入れてもらえるか不安もありましたが、これはぜひお客様にもお届けしたい!わかってくださる方がきっといるはず!と思い切って仕入れました!

店主:「各サイズ1足ずつくらいしか仕入れていないので、サイズとご予算が合えばぜひ!修理も承りますので、ほんとうに長くご愛用いただけますよ」

 

靴下と合わせてもかわいい。冷えとりをしている方にも。

▲靴下と組み合わせれば、通年でもいけそうです。夏だけの特別!とするのもいいですけどね。

すっかり定番となった、サンダルと靴下の組み合わせ。サンダルと同系色でまとめればスッキリと、少し明るめの靴下を差し色として入れても、おしゃれな足元が完成します。

 

フリンジタイプもかわいいのですよ!

▲フリンジタイプは綺麗なブラウン。年月を経てあめ色に変化するのを想像するとワクワクします。

店主愛用のストラップタイプのほかに、同じブランドでフリンジタイプも。こちらもカジュアルでありながらも女性らしい可愛らしさもあり、リゾートでワンピースと合わせる…なんていうのも素敵です。

 

夏の足音

気が付いたら春が過ぎ、30度を超える日があったとおもえば、急に冷え込んだり。強い雨が降っては緑が深みを増していく。

梅雨入りも、もう少し。この晴れ間を慈しむように、お出かけを充実させたり、夏を想像してほしいものリストをつくったりするのもたのしいものです。

サンダルは、個人的には消耗品の意識で、2シーズン越せればいいかな、くらいの気持ちでした。でも、こちらのサンダルのように、ひと夏を超えて、たとえば2020年のオリンピックのときにも、アツい夏を一緒に過ごせる…そんなふうに想像するのもなんだかワクワクしませんか。

ちょうどサンダル、今年買い換えようとおもってたの!という方、一度ぜひご覧くださいね。

きょうも1日、おつかれさまでした。明日もまた、素敵な1日を。

 

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★商品詳細★

▲[BRADOR]ストラップサンダル

▲[BRADOR]フリンジサンダル