amairo
amairo
埼玉県深谷市の小さな雑貨店 amairo
ホーム / amairoって?
深谷市の雑貨店amairo店舗外観

2016年4月、
大好きな埼玉県深谷市で
小さな雑貨店をはじめました。

ずっと、“自分がイキイキ働ける場所”を探していました。
どこで働いていても、ずっと続けていく仕事には思えず
(自分の努力不足もあるでしょうが…)
それならば自分でそういう場所をつくろう!と思い立ちました。

わたしには数年間、都内で暮らしていた時期もありましたが、
東京は「なんでもあるけど、なんにもない」ように感じられて。
深谷に戻ってきたとき、都内のようになんでもあるわけではないけれど、
少しのお気に入りのお店や人、自然、ゆったりと流れる空気…
自分にとって必要なもの、心のよりどころになるものが
しっかりあるな、と実感しました。

amairoも深谷や埼玉をさらに好きになるきっかけになったり、
誰かにとってお気に入りのお店のひとつになれたらいいなあ。
そう思い、地元・深谷でお店をはじめました。

START 矢印 お花

初めてのトンカチやペンキと格闘。
たくさんの人に助けられながら
店内をD・I・Yでリノベーション。

お店についてあれこれ想いを膨らませ、
ノートに夢をたくさん書き綴っていた頃。

ひょんなことから、商店街の一角にある
元化粧品店だった場所をお貸しいただけることに。
あらかじめ設置いただいたのは、お手洗いと水道のみ。
ほかは資金もないので、すべてD・I・Yで改装しました。

床をはがしたり、新たに壁をつくったり、天井を塗ったり、
棚をつくったり…たくさんの方に大変お世話になりました。

オープン後、いまでもお店のなかをキョロキョロ
じーっと眺めては、棚を増設したり、模様替えをしたりと、

amairoをもっとたのしんでいただけるよう
日々工夫をかさねています。

amairo店内改装前 壁のペンキを塗るamairo店主

お客さまによく尋ねられる、
amairo店名の由来とロゴマークのこと。

昔から、「十人十色」という言葉が好きでした。
小さい頃から背が高く、いつかの卒業文集では
将来の夢に「普通の人になりたい」と書いたこともあるわたし。

高校から大学にかけてはひとつの夢を追いかけ、
周りが就職活動をして内定をもらっていくなか
人とはちがった道を進んでいることに不安になったりもして…
そんなときにいつも助けられたのが「十人十色」、この言葉でした。
お店をはじめるにあたり、これまでの自分を支えてくれた
この言葉を店名に活かしたいと考えたとき、

「わたしの色は何色だろう?」
末っ子で甘えん坊、甘いものとお茶の時間が好き、
ふわりとした甘いテイストが好き…
amairoだな、即決でした。
ロゴマークは、そんな“あまあま”なわたしを
支えてくれる周囲の人たちを大切に、
ゆるやかなつながりを生み出していきたい、
そんな思いを表現していただきました。

amairoロゴ 矢印

商品を仕入れるうえで大切にしている
3つのセレクト基準。

商品のセレクト基準
  • 目にするたび愛着・味わいが増すもの
  • 使う人の顔が浮かぶもの
  • 暮らしに自然と優しくなじむもの

オープン以来、この3つを胸に
休日はほとんどあちこちの展示会へ足をはこんでいます。

春夏ものは冬に、秋冬ものは春にと、
季節の先を想像しながらセレクトするので、
過去の自分が仕入れたものがようやくお店に届くとき、
自分でももう一度、「わ!やっぱりかわいい!」と
惚れ直す瞬間がたくさん。
それも、この3つの基準があるからこそ、
ぶれずにいられるんだろうな、とおもいます。

矢印 箸置き

オンラインショップでは、
もっと多くの方に
届けたいお気に入りを。

実店舗を運営するなかで、すこしずつ、すこしずつ、
amairoの定番と呼べる商品が増えてきました。
何度もリピートいただいているもの。
自分が使ってよかったからと贈りものにされるもの。

オンラインショップでは店舗にとどまらず、
もっと多くの方に知ってほしい!届けたい!と
心からおもえる商品を中心に、ご紹介をしていきます。

矢印 靴下
石鹸 陶器のマグカップ

実店舗には“一点もの”や
希少な商品も。
のんびり立ち寄れるお店をめざして。

たくさん数は揃えられないけれど、絶対にご紹介したい。
そんな商品は、店舗で優先的にご案内しています。

深谷の街をぐるりとお散歩する感覚で、
なにも買わずともふらりと気軽に寄れる、
そんなお店をめざしているので、
深谷や埼玉へお越しの際は、お立ち寄りいただけるとうれしいです。

矢印 カラフルなガーラント
amairo店内での店主 OPEN時間の看板